組合案内

事業概況

(令和8年3月末日現在)

設立年月日 昭和38年1月1日
名称変遷
  • 設立時東京紙器健康保険組合
  • 平成13年9月3日~紙器段ボール箱工業健康保険組合
  • 平成20年12月1日~パッケージ工業健康保険組合
理事長名 森 勇一
適用事業所数 434事業所
被保険者数 12,767人
被扶養者数 6,951人
保険料率 一般
9.9%(調整保険料率含む)
(被保険者4.9011% 事業主4.9989%)
介護
1.62%
(被保険者0.81% 事業主0.81%)
子ども・子育て支援金(令和8年4月分より)
0.23%
(事業主0.115% 被保険者0.115%)

健康保険組合の財政

健康保険組合の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までで、その年の支出はその年の収入でまかなう単年度経理になっています。

収入の大部分は、被保険者と事業主が負担する保険料で、そのほかに、多少ですが事務費の国庫補助、雑収入等があります。

一方、支出は医療費や手当金といった保険給付として支払う保険給付費をはじめ、高齢者医療を支えるための支援金や納付金、健康づくりに必要な保健事業費、事務費等があります。

さらに、高齢者の医療費を支援する後期高齢者支援金、前期高齢者納付金、介護保険制度を支援する介護給付費納付金、子育て支援のための子ども・子育て支援金があります。

決算の結果、決算残金が生じたときは、今後の給付費支出に備え一定の金額を法定準備金として積み立てることが義務づけられており、残りは別途積立金とするか、翌年度に繰り越すことができます。