2021年度版 健康スコアリングレポートが発表されました。

健康スコアリングレポートとは、各健保組合の加入者の健康状態や医療費、予防・健康づくりへの取組状況等について、全健保組合平均や業態平均と比較したデータの経年変化を見える化したものです。各事業所と健保組合が従業員等の予防・健康づくりに向けた連携を深めるためのコミュニケーションツールとして活用することを目的とし、厚生労働省・経済産業省・日本健康会議が連携して作成しています。

2021年度健康スコアリングレポート(2019年度データ)にて明確化した当組合の健康課題はこの3点です。
①特定健診・特定保健指導の実施状況が総合組合253組合中171位と低い。(前年度142位)
②「血圧リスク」の保有者が非常に多い。
③「喫煙」「飲酒」「睡眠」習慣に課題を有する者が多い。
※特に喫煙率は他組合や業界平均に比べても非常に高い。

当組合は、上記健康課題の解決に向けた各種保健事業を強化していきます。
各事業所におかれましても、従業員の健康状態や傾向を把握していただき、当組合と連携(コラボヘルス)した健康づくりや職場環境の整備にご協力いただきますようお願いいたします。
また、健診を受診し、その結果を受けて生活習慣改善に取り組むことは、生活習慣病の予防に非常に大切です。一人ひとりの心がけが医療費適正化に繋がりますので、これを機にご自身の生活習慣を見直しましょう!


2021年度版 健康スコアリングレポート本紙   
2021年度版 健康スコアリングレポート参考資料 
2021年度版 健康スコアリング活用ガイドライン 

 

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