子ども・子育て支援金制度について
令和8年度から「子ども・子育て支援金」制度が始まります。
子ども・子育て支援金制度とは、子どもや子育て世代を社会全体で支える仕組みで令和8年4月1日より施行されます。こちらの支援金は、国が一律の支援金率を示すこととなっており、健康保険組合が国に代わり徴収を行い、国に納付します。
◆ 対象者
事業主と全ての被保険者(年齢や世帯状況(子どもがいる・いない)に関わらず負担が発生)
◆ 開始時期
令和8年4月分保険料(6月1日納付分)より、健康保険料・介護保険料と合わせて徴収
◆ 支援(負担)金額
国より示された一律の※支援金率(令和8年度:0.23%)を事業主と被保険者で折半した金額を負担
例 ) 標準報酬月額が30万の場合(令和8年度)
計算式: 30万円 × 0.23% = 690円 /月 ≪ 事業主負担:345円 / 被保険者負担:345円 ≫
※支援金率は令和8年度から10年度にかけて、段階的に0.4%程度まで上がることが見込まれています。
詳細につきましては、下記のリーフレット等をご参照ください。
【リーフレット】
・ 子ども・子育て支援金制度について(個人向け)
・ 子ども・子育て支援金制度について(事業主向け)
【関連サイト】*外部サイトへ移動します
・ 子ども・子育て支援金制度について(子ども家庭庁)
